病院・緊急時ウサギの飼い方

病院
日ごろからうさぎの体調を気にかけよう
様子が変だったら、早めに病院へ連れて行きましょう。ただし、弱っている時に病院へ連れて行くのは、ウサギにも負担がかかります。冷静に判断しましょう。もし、予約診療が可能な病院であれば、予約を入れ、ウサギに移動や待ち時間の負担をなるべく掛けないようにしましょう。
ウサギの病院を探しておく
ウサギを診察できる動物病院は、あまり多くありません。いざという時に慌てない為に、ウサギを診察できる病院を探しておきましょう。休診日や診療時間、駐車場の有無など具体的に調べておくと良いでしょう。
病院へ移動中の注意
慣れない場所への移動は、ウサギにとって大変負担が掛かります。なるべく自宅から近くの病院を探し、移動距離や時間はできるだけ短くなるようにします。電車やバスを使用する時は、ラッシュ時を避けるようにしましょう。ウサギは温度差に弱いので、夏場や冬場は特に気温の変化に注意するようにします。
獣医さんに症状を伝える
病院に連れていったら、獣医さんにウサギの症状をきちんと伝えられるように、考えておきましょう。いつから、どのように具合が悪いのか、食欲、尿や便の状態、目、鼻、耳、足、お尻の汚れなど、健康な時と違う所をチェックしておきましょう。
緊急時
避難が必要な時
- 火事・地震・災害
急に避難が必要になった時の為に、ウサギを移動できるように、キャリーの準備だけはしておきましょう。危険が迫っている時に大切なのは、命だけです。慌てずに状況を判断し、落ち着いて行動しましょう。
ウサギの飼い方
