ウサギの危険回避

ウサギの危険回避遊び方と安全
うさぎの危険回避
ウサギは何でも口にするので、出来るだけ環境を整えてあげましょう。ウサギを遊ばせる時には、柵などを使い、決められた場所から出ないようにするのが理想です。危ない物や有害物質は必ず除けておきましょう。たばこ・観葉植物・電気のコード・プラスチック・ビニールなど、ウサギのお腹に入ったら大変です。最悪の場合、死に至ります。人間とは体の大きさが違いますから、少しの量だと思ってもウサギにとっては大量の有害物質になるのです。電気類も遠ざけておきます。感電でもしたら大変ですし、火事の原因にもなります。
新聞紙、ティッシュ、本などの紙類
新聞紙は、ケージの中敷きや寒い時などに利用しがちですが、ウサギは好奇心からイタズラしたり食べてしまったりする事があります。紙類は、人間の身近にあるものですが、ウサギが食べてしまうとお腹の中で固まってしまう事もありますので、注意するようにしましょう。テッィシュや雑誌なども気をつけるようにします。
中毒を起こす危険
身近にあるものとしては、タバコ、薬、観葉植物などです。少量でも中毒を起こす危険がありますので、特に注意しましょう。殺虫剤や洗剤などもウサギが届かない場所に置くようにしましょう。
家電・電気コード
ウサギを室内で遊ばせる際には、家電・電気コードはできるだけ除けて近寄らせないのが一番です。電気類は、感電や火災に繋がる可能性がありますので、細心の注意が必要です。コード・配線の位置を工夫してみましょう。
絨毯、フローリング
床の状態もチェックしましょう。注意したいのは、ループ状の絨毯やフローリングです。絨毯の場合、形状によっては遊んでいる時に爪が引っ掛かる事があります。ビックリして無理に取ろうとすると、怪我をする恐れがあります。ウサギの足の裏は、肉球ではなく、毛が生えています。床がフローリングの場合、爪も立たずつるつる滑りますし、傷もつきますので、注意しましょう。爪が引っ掛からないような毛足の短いカーペット、マットなど、敷物を工夫しましょう。
家具
ウサギは大変好奇心の強い動物です。ソファや家具に飛び乗ったり、飛び降りたりする事があります。特に前足は華奢で、骨折しやすいので、注意するようにしましょう。また、木製、皮製、かじれそうな材質の家具だと、興味からかじってしまう事があります。まずは届かないようにするのが一番ですが、無理な場合は、L型金具で防御するなど工夫するようにしましょう。
ウサギの飼い方
